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茜色の浮雲

Wednesday
2018年11月14日

自己破産申請のために相談した顔見知りの美人弁護士

私は、5年程前に離婚をしました。
元夫は自営業のため、子供の学費をちゃんと払える自信がないということで、私の名義で国民金融公庫からお金を借りました。
子供は2人で、上の長女がバレリーナを目指していて、公立の高校を卒業してから、バレエの専門学校に入学しました。
下の長男は学習障害があったので、公立入学は難しく、私立の調理師専修高等学校に行きました。
どちらもかなりお金がかかったので、私も大手デパートの契約社員になって働いていましたが、3年程経った時、ストレスが原因で身体中が痛い病気になってしまいました。
3ヵ月休職をしたのですが治らず、退職して傷病手当をもらい生活の足しにしていました。
ちょうど夫の会社も傾きかけていて、お金を返す事ができなくなりました。
困っていた頃、以前異業種交流会で名刺交換をした美人の女性弁護士を思い出しました。
思い切って電話をしてみると、話を聞いてくださり私の自己破産申請の手続きを受けてくれました。
初めてお会いした時は、聡明で美人で上品で細かい性格に見えました。
ところがいざ、何度も会うようになり親しくなると、意外とあっけらかんとしていて、よくおしゃべりをして、取っつきやすい性格だとわかってギャップを感じました。
良い方のギャップでしたが・・・。
それでも淡々と仕事をこなし、できる女でした。
他にも何件か依頼を受けていて忙しそうだったのですが、スケジューリングもバッチリで私の件もかなり早く片付けてくれました。
同じ女性だったので、話しやすいこともありました。
良い先生に担当してもらって、本当に良かったと思います。

クレジット・サラ金事件報酬基準で自己破産