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茜色の浮雲

Saturday
2019年8月24日

弁護士や司法書士といった専門家にアドバイス

債務整理は一人で手続きをしてもかまいませんが、心配事がたくさんあるようなら弁護士や司法書士といった専門家にアドバイスを受けるといいでしょう。

もし、任意整理や個人再生、あるいは自己破産などで債務整理をしたのなら、時間を置かなければ、キャッシングをすることもほぼ100%できなくなってしまいます。
この期間ですが、債務整理の方法で変わります。
けれども、定期的な収入があり、なおかつ、今の職場に長く勤めている場合は、貸金業者の審査基準によっては、問題なく審査をパスできるかもしれません。
どの債務整理を行ったかによって借入ができる可能性が異なりますが、任意整理が最も高く、次が個人再生、最後が自己破産になります。
借金がかさんで債務整理を考えていたのですが、家族に発覚することが不安でした。
本当は任意整理をして借金を処分する予定でしたが、債務額が大きかったので担当の弁護士から個人再生を勧められる状態でした。
所有していた車は趣味の範囲ということで処分を求められましたが、家をそのままにできたのは助かりました。
毎月の返済の負担が軽くなりましたし、これがキッカケで借金の事実を家族に打ち明けられましたから、債務整理をして良かったです。
債務整理を行うときの対象として銀行が含まれていると、本人名義の口座がそこにあれば基本的に凍結されます。
それは残されている預金を使って少しでも借金の返済に回せるからです。
ただし、行った債務整理の種類が自己破産であれば預金残高が20万円に満たないときは残してもらえますからこの部分は返済に回さなくてもよく、上限20万円を超えた部分のみが借金の返済に回されるわけです。
混同している人も多いので説明しますと、弁護士以外に、司法書士でも債務整理は可能です。
ただし、個別の債権額が140万円以下と定められています。
参考:安心の債務整理ビズ