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茜色の浮雲

Tuesday
2019年6月18日

マンションを住宅ローンで購入したときの控除

マンションは高価なものなので、ほとんどの人が住宅ローンを組んで購入していると思います。
マンション購入のために住宅ローンを利用した人の中には、
一定の条件を満たすことで住宅ローンの税金控除ができるようになります。

築年数など、中古マンションの場合はある程度の条件がありますが、
多くの場合は住宅ローンを使えば控除を受けることができます。

住宅ローン控除と呼ばれている減税措置は、10年という長い期間に渡って、所得税の減額してくれるものなので、利用しない手はありません。マンション購入を検討している方は、住宅ローン減税についても、しっかり理解しておくことをおすすめします。住宅ローン控除の金額は、年末時点でのローン残高の1%となっています。例えば、年末時点でのローン残高が3,000万円とすると、その1%である30万円を所得税から減額することができます。30万円はまず所得税から差し引かれ、それでもまだ減税額が余っていたら、住民税から引くという仕組みです。仮に、配偶者も住宅ローンの連帯債務者になっていれば、配偶者も住宅ローン控除の対象になります。ただし、連帯保証人になっていればその限りではありません。住宅ローン控除を受けられるのは、10年間であり、最大で400万円まで減税を受けることができます。マンションの購入費用は平均すると3,000万円から4,000万円程度なので、最大の400万円を超えることは無いでしょうが、メリットが十分にあります。購入するマンションによって控除額の上限が異なり、人によって様々なので、まずは前もって住宅ローン減税について計算してみることをおすすめします。
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