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茜色の浮雲

Saturday
2019年8月24日

カードローンでブラック

カードローンでの借金返済をある事情で、振込みが怠ってしまl;った場合。その結果、銀行系カードローンから保障会社である消費者金融へと債権が渡ってしまい、現在その消費者金融へ借金を返済しているケースについて考えてみましょう。
この場合消費者金融を返済し終わったとしても元の銀行系カードローンは作れないでしょうか?
また、このような状態になった時は、借金のブラックリストに載ってしまっているのでしょうか?将来住宅ローンを組むことが出来ない、事業資金を融資してもらう事ができないかなどいろいろな問題点が起こってくるかもしれません。
始めにお応えできることは、ブラックリストとなるものは存在しません。 各社が管理する自社情報記録か、提携する信用情報機関の記録を利用して、個人の信用情報の照会・閲覧を行い、大事な審査の一つとなっています。
信用情報機関は、完済もしくは債権譲渡などから一定期間は記録が保有されますが、平均的には5~7年くらいで、それ以降は自動消去されるのが普通です。
基本的には、債権が譲渡されてということは、返済が滞った状態になったということですから、たぶん、金融事故扱いになることは間違いないでしょう。
個人の信用情報は
・全国銀行個人信用情報センター(全銀協)
・全国信用情報センター連合会(全情連)
・(株)シー・アイ・シー(CIC)
のいずれかか、全部に登録されているはずです。
自分の、信用情報がどのような形で保存されているか知りたい場合は、自分の信用情報の状況を調べることも出来ます。
「本人開示」という手続きで、窓口または郵送で可能です。それが一番早い確認方法です。