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茜色の浮雲

Saturday
2018年8月18日

父親に貸したけど。

社長から運転資金が足りないと。

社長=父親なんですが、消費税が払えないらしい。

今日にでも振り込まないとっ!!という勢いに押され

貸してしまいました。

すでに1年経ちますが1円も反ってきません。

社長とは週に2~3日程顔を合わすのでが、

返済に対する話は一切無し。

それよりも、

金融機関以外にあちこちで借金しているようで、

お取引先から「会社どう?」みたいな事を聞かれたり、

「社長から電話が合ったけど、、大丈夫?」な電話も掛かって来たり。

『ここにも借金頼んだんだな、申し訳ないなあ』と感じます。

社長本人は夢を追いかけているようですが、個人的には皆の為に事業縮小して欲しいんです。

最後に花を咲かせようという気持ちが強いんですね。

一番の被害者は母だと思います。

もしかしたら家を取られちゃうかもという心配をしながら暮らしてるんですよ。

最近母も離婚したいとか言い出しているから、

相当家のお金を注ぎ込んでるんだろうと思われます。

社長本人は、「借金した先とは話がついているから大丈夫」と言っていますけど、

どうみても無理そうです。

そんな状況なので、自分の中で「お金」に対して感覚が変わりました。

なるべくお金を残すことを考えて、

売れる物はオークションへ出品したり。

図書館を利用したり。

物を買う事も少なくなってきました。

この先、従業員解雇の可能性も高いので、とにかく節約モードです。

でも家族のイベントや友人とのお付合い等は、使える範囲でちゃんと使う。

お金って、楽しませてもらえたり、苦しめられたり色々な面が有るんですね。

月末近くなって電話が鳴るとビクッとします。

これは本当に心臓に悪いです。

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